プラットフォーム

六つの層。一つの規律。

層ごとに「正しい」の定義が違います。そして、どの層にも今の状態を表示しています。

  1. 01研究公開中
  2. 02エンジン公開中
  3. 03ワールドモデル研究中
  4. 04トラストレイヤー研究中
  5. 05プラットフォーム計画中
  6. 06スタジオ研究中
01

研究

公開中

DOI 付きの論文、未解決の問題、そしてすべての主張の背後にある方法。

正しさ
主張が正しいとは、その方法と日付と条件が同じ場所に公開されていること。
02

エンジン

公開中

変更の前に置くゲート、先に用意する逆操作、署名付きの受領証、オフラインの検証器。現在はファイル、git、データベース、時刻、ツール呼び出しの効果を扱います。

正しさ
正しいとは、受領証が発行者なしにオフラインで再検証できること。
但し書き
アダプタを通った効果だけが対象です。
03

ワールドモデル

研究中

状態遷移そのものを第一級の対象として扱い、性能・故障・摩耗の側面を持たせます。

正しさ
正しいとは、遷移を推測なしに名指し、再生し、比較できること。
04

トラストレイヤー

研究中

物理システムのための、行為の完全性とライフサイクルの記録。

正しさ
正しいとは、アクチュエータに届く行為がすべて、起きる前に範囲を定められ、証拠を残していること。
05

プラットフォーム

計画中

二者が互いの記録の一致を確かめる中立の場所。検証器は常にオフラインでも動きます。

正しさ
正しいとは、結果を信じるためにその場所を信じる必要がないこと。
06

スタジオ

研究中

機械が計算したのと同じ判定を、人が見るためのビューア。

正しさ
正しいとは、人と機械が二つではなく一つの判定を読むこと。
但し書き
現在は内部でのみ使用。